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ロト6の期待値と当選確率について解説!キャリーオーバー時等の数字も紹介

ロト6の期待値と当選確率について解説!キャリーオーバー時等の数字も紹介

ロト6はキャリーオーバー時は1等6億円に当せんする可能性がある宝くじですが、ロト6の期待値や当選確率について気になるという方は多いのではないでしょうか。

この記事では、ロト6の期待値と当選確率について徹底解説

キャリーオーバー時の期待値や、ミニロトやロト7、totoBIGと比較した際の数字についても紹介するため、気になる方は是非最後まで記事をご確認下さい。

ロト6における期待値と当選確率を解説!キャリーオーバー時の期待値は?

ロト6における期待値と当選確率を解説!キャリーオーバー時の期待値は?

ロト6における期待値とは、1回のくじの購入に対して、得られる金額の平均値を表したものです。

ロト6は1口の購入金額は200円となっており、期待値が200円に近づくほど購入者にとっては有利な宝くじとなります。

ここでは、ロト6の期待値と当選確率、キャリーオーバー時の期待値について詳しく確認していきましょう。

ロト6の期待値と計算方法を紹介

ロト6における期待値を求めるには、1口ずつ全通り購入した場合の賞金総額と全通りの組み合わせ数が必要となります。

ロト6の賞金総額は、キャリーオーバーが発生していない場合に関しては、以下の通りです。

等級当選パターン数当選金額
1位1通り2億円
2位6通り約1,000万円
3位216通り30万円
4位9,990通り6,800円
5位155,440通り1,000円

上記の数字を合計すると、賞金総額は5億4,815万9,200円となります。

次に期待値を求める際に必要となるのは、ロト6全通りの組み合わせです。

ロト6に関しては、当選番号である本番号を43個の数字から6個を選んで予想するくじとなっており、計算式は(43×42×41×40×39×38)÷(6×5×4×3×2)となります。

この計算をするとロト6には全部で6,096,454通りのパターンがあり、期待値については5億4,815万9,200÷6,096,454=約90円であることが判明しました。

ロト6は1口200円であるため、期待値は50%を下回っており、ロト6は胴元に有利なくじであることが分かります。

1口200円のくじを購入すると、購入者は1口あたり110円近く損していくという点は事前に理解しておきましょう。

ロト6の当選確率について解説

ロト6は期待値以外にも当選者に不利なデータがあります。

それは当選確率の低さです。

ロト6の1~5等までの当選確率は以下の通りです。

等級当選確率
1等1/6,096,454
2等6/6,096,454
3等216/6,096,454
4等9,990/6,096,454
5等155,440/6,096,454

上記の表を確認すると、1等に当せんする確率は、約600万分の1となっていることが分かり、高額当せんは奇跡に近いと言えるかもしれません。

ロト6は2等でも、1,000万円という高額賞金を手にすることが可能ですが、こちらも100万分の1といいう確率になっています。

1等が当たれば、億を超える金額を手にすることができるという点は魅力ですが、当選確率は非常に低いという点も、ロト6購入前に理解しておく必要があるのではないでしょうか。

ロト6におけるキャリーオーバー時の期待値を紹介

ロト6に関しては、期待値も当選確率も高くはありませんが、キャリーオーバーしている場合に関しては、大幅に期待値が高まります。

ロト6のキャリーオーバー時の1等当選金額は、最大6億円です。

この場合は、上記で解説した期待値の計算式における賞金総額が変動することになり、計算をすると期待値は約155円になることが分かります。

これはキャリーオーバーしていない場合と比較して、60円以上高い数字となっており、期待値が大幅に変わったと言えるでしょう。

このことからロト6については、キャリーオーバーしていない場合よりも、キャリーオーバーしている際に宝くじを購入した方が購入者に有利なることが分かります。

注意点としては、キャリーオーバーされている場合は1等の当選金額が上がるだけで、2等以下の賞金は変わらないという点です。

1等が当たらなければ、期待値は変わらないという点はロト6の厳しい一面と言えます。

ロト6より期待値の高い宝くじはある?ロト7やミニロト、totobig等と比較

 ロト6より期待値の高い宝くじはある?ロト7やミニロト、totobig等と比較

ロト6の期待値は、キャリーオーバーしていない場合は約90円、キャリーオーバーされ、1等の当選金額が最大6億円となっている場合は、約155円となっています。

この数字に関して、ロト6は他の宝くじと比較して高いのか気になる方は多いのではないでしょうか。

ロト7やミニロト、toto BIG、ジャンボ宝くじの期待値とロト6の期待値を比較していきます。

ロト6とロト7の期待値を比較

ロト7は、ロト6よりも選ぶ数字が1つ多く、当選確率は低くなるものの、キャリーオーバー時には最大10億円に当せんする可能性があるくじとなっています。

ロト7のキャリーオーバーしていない場合の期待値は1枚あたり、132円となっており、還元率は約44.1%です。

これは、ロト6の還元率約45%とほぼ同じ数字となっており、期待値の点からするとロト6とロト7の間には差がないことが分かります。

ロト6とロト7の期待値に差が出てくるのは、キャリーオーバーが発生している場合です。

キャリーオーバー時のロト7の期待値は約172円。

還元率にすると約57.3%であり、これはロト6の還元率77.5%と大きな開きがあることが分かります。

ロト7の1等当選金額には夢がありますが、キャリーオーバーしている場合に関しては、ロト6を購入した方が良いといえるかもしれません。

ロト6とミニロトの期待値を比較

ミニロトは、1~31の31個の数字の中から5つの数字を選ぶくじです。

1等の当選確率が約17万分の1となっていることから、宝くじの中も1,000万円に当せんしやすいくじとして高い人気を集めています。

ミニロトはキャリーオーバーがなく、期待値は89円です。

1口の購入金額は、200円となっていることから、還元率は44.8%であり、こちらもロト6と差はありません

ロト6がキャリーオーバーしている場合に関しては、還元率はミニロトより高くなりますが、1等の当選確率に大きな違いがあるため、どちらのくじを購入するかという点は個人によって意見が分かれるところでしょう。

ロト6とtoto BIGの期待値を比較

toto BIGはサッカーの試合結果を予想する宝くじであり、指定された14試合全ての試合結果が的中した場合に1等3億円に当せんとなります。

キャリーオーバー時は、1等の当選金額は最大6億円となり、自ら試合結果を予想できるという点もtoto BIGの魅力と言えるでしょう。

総務省の資料によるとサッカーくじの還元率は49.6%とされており、これはキャリーオーバーしていない場合のロト6と比較すると若干高くなっていることが分かります。

キャリーオーバー時には、ロト6の期待値が高くなるため、サッカー好きでない場合は、ロト6を購入した方が良いと言えるかもしれません。

ロト6とジャンボ宝くじの期待値を比較

ジャンボ宝くじは年5回開催される宝くじで、ロト6とは異なり、自ら予想して数字を選択する必要がありません。

年末ジャンボ宝くじは1等と前後賞合わせて当選金額が10億円になり、毎年注目を集めますが、還元率は約49%となっています。

ロト6とは期待値に大きな差はありませんが、ジャンボ宝くじの場合は前後賞の当選金額も1億円を超えるという点が魅力です。

1億円以上に当せんする可能性を高めたいという場合に関しては、ジャンボ宝くじも有力な選択肢になると言えるのではないでしょうか。

ただし、ジャンボ宝くじにはキャリーオーバーがなく、売れ残ったくじの中に当選番号が入っている可能性があるという点は考慮すべき点です。

年に5回しか開催されないこともあり、継続して宝くじを購入するという場合に関しては、ロト6を購入した方が良いと言えるでしょう。

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ロト6の期待値から考える、最適な宝くじの購入方法は?

ロト6の期待値から考える、最適な宝くじの購入方法は?

日本の宝くじは、期待値が50%を下回っており、キャリーオーバーが発生している場合のロト6の還元率が高くなっていることが分かりました。

ここでは、期待値や当選確率の観点から、おすすめの宝くじの購入方法等について解説していきます。

ロト6が当たりやすくなる買い方も紹介するので、是非内容をご確認下さい。

1,000万円当せんしたい場合に最適な宝くじは何?

億を超える賞金ではなく、宝くじで1,000万円を当てたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

ロト6は2等の当選金額が1,000万円を超えるため、1,000万円以上に当せんする確率は100万分の1となっています。

この確率は他の宝くじと比較して、決して低い数字ではありませんが、1,000万円以上に当せんしたいという場合は、他の宝くじを購入することがおすすめです。

宝くじの中で1,000万円以上に当選する確率が高いのは、ミニロトと年末ジャンボプチ1,000万の2つ

ミニロトに関しては、ロト6と比較して選ぶ数字が1つ少ないため、当選確率は高まり、毎回20口近い1,000万円の当選者が出ています。

年末ジャンボプチ1,000万円に関しては、2018年からは発売されていませんが、その時の当選本数は1,000本用意されてました。

今後、年末ジャンボプチが発売されると1,000万円当せんできる可能性があるので、ねらい目です。

年末ジャンボプチ1,000万円の当選確率は10万分の1、ミニロトの当選確率は約17万分の1となっているため、1,000万円に当せんしたいという方で、今すぐに狙うのでミニロトを購入するようにしましょう。

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ロト6を全通り購入したら、億万長者になれる?

ロト6に関しては、理論上全ての通りの番号を購入すれば、かならず1等から5等全てに当せんすることになります。

そのため、中には全通りのロト6を購入したらいくらになるか気になる方もいるかもしれません。

上述の通り、ロト6の組み合わせは、全部で6,096,454通りです。

1口の購入金額は200円であるため、全パターンを購入した際の金額は、6,096,454×200円=12億1,929万800円となり、これは賞金総額を大幅に上回っていることが分かります。

期待値の観点から考えると、やはりロト6は当せんするのが難しいくじであると言えるでしょう。

ロト6が当たりやすくなる買い方を紹介

ロト6は自ら数字を選ぶ方式のくじであるため、当てた人の共通点等を踏まえてくじを購入することが可能です。

ロト6が当たったという人の共通点に関しては、以下の通りです。

  • 毎週購入している
  • 絶対当たると好評の予想番号を分析する
  • 風水の考えを取り入れた買い方をする
  • 高額当選者の口コミやレビューを参考にする

ロト6を当てた人の共通点の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方は是非内容をご確認下さい。

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上記の中でも特に重要となるのが、毎週購入するということです。

多くの高額当選者は継続的にロト6を購入した結果、高額当せんを果たしており、一度購入した場合と比較しても当選確率は大きく変わってきます

ジャンボ宝くじとは異なり、毎週開催されているというロトの仕組みを活かして、継続的にくじの購入を行うようにしましょう。

ロト6の期待値を理解した上でくじを購入しよう

ロト6の期待値を理解した上でくじを購入しよう

この記事ではロト6の期待値について詳しく解説しました。

ロト6の期待値は、キャリーオーバーがない場合は約90円、キャリーオーバーが発生している場合には、最大155円となり、キャリーオーバーが発生している場合にくじを購入した方が良いことが分かります。

また、キャリーオーバーが発生している場合には、ロト6の期待値の還元率は他の宝くじを大きく上回るという点は理解しておきましょう。

この記事がロト6の期待値について詳しく知りたいという方の参考になれば幸いです。