仕事

連続でミスをする…仕事がうまくいかない方は7ステップで驚くほど改善する!

連続でミスする時ほど辛いものはありません。

私自身、仕事が上手く行かず怒られてばっかりで苦労しました。

しかし7ステップを実行すれば驚くほど改善するので、今回は仕事で連続ミスをする方に説明していきます。

ステップ1 早寝早起きを意識する

最初にする事は早寝早起きをします。

怒られると眠たくて疲れてるからイライラして…という事になりかねません。

今の生活を急に変えるのは難しいかもしれませんが1週間に2日は夜11時寝る事をしてみてください。

続けていくと早く寝る事の慣れや、夜は友達と遊んでたけど時間帯を帰れた等、少しづつ改善させる事ができます。

早寝早起きする事のメリットは仕事に集中して連続ミスを無くすことです。

ステップ2 趣味の時間を減らす

「友達と遊ぶ」や「趣味をして楽しい事」は、とっても大事です。

ですが仕事でミスをしてる時ほど、趣味の「カラオケ」「ボーリング」「ゲーム」をしてたりします。

やりすぎると仕事に集中できなくなります。

1日に4時間以上「カラオケ」や「ゲーム」を毎日してるなら仕事を覚えれません。

楽しい気持ちが優先され仕事の時間になると「だるい…」「行くのが嫌だなぁ…」といった気持ちになります。

趣味より仕事を優先にするのが大事です。

3日に1時間~2時間ぐらいなら趣味である「カラオケ」や「ゲーム」を楽しんでも大丈夫です。

ステップ3 普段の考えは仕事7割で他3割

他4割というのは「友達と遊ぶ事」「ゲームの事」等がありますが、家族の事や色々ありますね。

もし仕事1割で他9割だと、普段から「友達と遊ぶ事」「ゲームの事」ばかりの考えになってしまってます。

どうしても友達と遊んだりゲームをしないといけない場合は仕方ないかもしれませんが、せめて仕事を5割以上に他5割以下に考え方を変えるようにしましょう。

ステップ4 メモをとる

新しく働く・何年も同じ職場にいる場合もメモをとって記憶させる事は大事です。

連続でミスをするのは覚えてないという事なので「今日言われた事」「何日か前に言われた事」これらを思い出して紙にメモをします。

言われた事が2,3個でメモしなくても忘れない場合はいいのですが。10~100言われていくうちに絶対に忘れてしまいます。

連続ミスにつながり仕事で怒られる可能性があるので、それなら最初からメモしたほうが忘れることはありません。

また、キレイに分かりやすくノートに簡単な図を描くことで文字ばかりより、はるかに分かりやすくなります。

ステップ5 仕事への集中力をアップさせる

連続でミスをする場合、大抵が仕事への事を考えていません。

考えているけどミスが多くなるようであれば、仕事への集中力が足りないです。

職場にいても他の事を考えてる可能性があり「ぼー」っとしてる時間が長い場合があるので注意しましょう。

仕事時間は次に何をするのか?常に考えておく事でミスをなくします。

もし1日の中で一つの事を考えてるようなら仕事時間、他の事を考えてる可能性が高いです。

ステップ6 働いてて頭で考える

仕事場では決められた役割をこなして終わりではありません。

次の役割まで時間が空くと、その途中でイメージしながら次の事を考えます。

連続でミスする場合、決めらた事は考えてるけど、もし新しい事を職場で求められると、どうしていいか分からずミスをしてしまいます。

常に新しい事をしなければいけない場合は連続でミスするのです。

ステップ7 相手の生活を意識する

仕事をしなければいけない時って、自分優先に考えて行動してしまいがちですよね。

でも仕事では働いてお金をもらう、お店のために接客でもしなければいけない。

皿洗いでも家でしてるのとはワケが違い、お客様の食べた皿を洗います。

そして次があります。

「今日も皿洗うのしんどいなぁ…」と思うより「皿洗った後は必ずオーダーが通るから、自分も手伝わなきゃ」こういった考えは、お客様や従業員、お店の事にもなります。

もし自分が遅いとお客様に提供する料理も遅くなり、みんなの生活にストップがかかりますよね。

自分も含め、多くの方が疲れるのです。

これは例えですが、連続でミスを無くすのに有効な考えです。

相手の生活を意識すると考え方が変わります。

まとめ

仕事で連続ミスを無くすには、自分の考え方を貫き通しては仕事に集中できなくなりミスの原因というのがわかりました。

そうならないためにも、仕事だけの事を考え今以上に情熱を注げばいいのです。

必見!仕事でミスが続き辞めたい人にやる気がでる20の項目でも説明しましたが、一度聞いたら2時間~3時間で10回は思い出す事はしましょう。

どこかでプライドが邪魔して仕事のミスにつながってるケースも十分にありえるので、できるだけ仕事は大切な事と考えを持てばミスがなくなるようになるでしょう。