仕事

仕事に集中できない!辞めて派遣の仕事したら予想以上にきついが成長できた

仕事が集中できない!辞めたいと思うのは、仕事が大事とは思っていなくて他の事を考えたりするからです。

今の価値観は仕事ではなく遊ぶ事!と思うようなら頭の中はカラオケはボーリングで遊ぶ事ばかりで仕事を頑張ろうとは思わないですよね。

私自身、仕事に集中できなく実際辞めた経験から、どうやったら成長できたのか説明していきます。

仕事に集中できない理由

1日、もしくは一週間の中で遊んでばかりではないですが?

仕事が終わると「今日も遊ぶぞ!」「〇〇さんに電話してゲームセンターに行こう!」というのは良くないです。

私自身、仕事が大事とは思っていなかったです。

  1. 仕事中は当たり前の事をしておけば、それでいい。
  2. 言われたことを覚えて行うだけ

この考えでした。

しかし2点の考えだけでは、たしかに仕事はできるかもしれませんが、集中力にかけるため、瞬時の判断を間違えたりします。

頭の中は当たり前の事をすると言われたことを覚えて行うだけなら、考え方に余裕ができません。

頭の中は目の前の事に必死です。

たしかに2点の考えでも良いのですが、仕事中以下の考え方&実行してるなら集中力も格段にアップします。

  • 家で何回も思い出したから次は〇〇だ
  • 家で練習したから〇〇はすぐにできる
  • 忘れたからメモ見て思い出そう
  • 曜日によって色んなパターンがある
  • 仕事中、頭の中でも順番通りに思い出せる
  • 怒られたけど、これは覚える部分なんだ

大事なのは仕事に、どれだけの情熱を注げるかです。

私自身、最初は「仕事はできなかった」です。

「仕事はやる事をやるだけ!」と言い聞かせ当たり前でした。

しかし、毎日同じ「集中のなさ」で仕事をしてると、いざ友達とゲームで遊んでて「すごい楽しい!明日も遊ぼう!」となったら仕事の事は忘れますよね?

もちろん友達と遊ぶでなくても、一人でカラオケしてて「ヒトカラって人生で一番楽しんだけど!」となっても仕事は忘れます。

どういった仕事をしてるかで覚える事も変わってきますが、趣味を楽しい!明日もしたいし毎日趣味の事を考えてるんだよね。

そうなったら頭の中は趣味の事でいっぱいなので仕事に集中できるはずもありません。

仕事先で怒られるか?多めに見て「ヒトカラいってたん?」と言ってくれるなら、まだいいのですが結構怒られて次第にやる気をなくします。

こんな場合は辞めたくなる

一度嫌な気持ちになると中々「頑張ろうの気持ち」が出にくいです。

例えば明日はカラオケ行こう!と知り合いと言って楽しかったーとなった場合

次の日仕事だ…となりますが、ここで頑張れるでしょうか?

以前の私は「嫌だ!」となっていました。

ですが明日はカラオケだけど、そういえば仕事で○○を覚えてって言われたなぁ。

忘れないように、今のうちに思い出そう。

次の日にカラオケに行って楽しみますが、昨日仕事で言われた事と家でも思い出してたなぁとカラオケの事だけではなく仕事の事も思い出します。

そして仕事の時間になると、言われた事覚えてるから上手くしないとダメだ、と頑張れる気持ちになるのです。

しかし自分の中で趣味が一番!と考えてると、仕事がおろそかに、対人関係や覚える事、時間内に終わらす、言われた事ができなかったりします。

いやいや自分は仕事できてるよ!と現在、怒られる事はなく言われた事もしていて、そんなに頑張らなくてもできてるよーという方は、あまり頑張らなくてもうまくできます。

しかし仕事より趣味だ!と、その時期がきたら、その反動で仕事が突然できなくなり集中力できないようになります。

そして今の職場は絶対に合わないし辞めようとなります。

どうしても辞めたい場合

職場の方にも何月で辞めます!というのは悪くありません。

もう仕事なんて続かない!やってられない!と考え方の人に「もっと働いてほしい」と職場の方は思ってないはずです。

本当に仕事が嫌なら職場の方に相談して辞めてみましょう。

私自身、会社で働いてて、新しい従業員が来ると仕事先で厳しい事を言われて、1,2週間で辞める人を何度も見てきました。

そんな人たちは急に辞めてしまうので、せめて「申し訳ないんですが、今の仕事は自分に合ってないので辞めますね」と会社に言ってあげたほうが親切ですが。

たしかに仕事というのは働くとこによっては「なんで自分だけ怒られるの?」「新しく入ってきたしもう少し優しくしてよ!」という場合があります。

なので職場によっては優しかったり、厳しかったりしますよね。

でも無理して続ける事はありません。

「今すぐに辞めたい」、「今もストレスがやばい!」という感じなら仕事を辞めましょう。

新しいスタート

いざ、やめてみたら、清々しい毎日になります。

「昨日はミスをしたら怒られた」

「仕事時間になったら、嫌だけど行かないと」

というのがなくなります。

仕事を辞めた次の日から行かなくていいのです。

といっても仕事をしてないとお金は入ってきません。

貯金が500万ぐらいあるなら別ですが、収入がないまま少ししかない貯金を崩して仕事を探すかです。

友達か親に借りるのもありですが、なるべく借りない方がいいです。

今だとインターネットのタウンワークで探せます。

でも条件にあった時給の良い仕事は中々見つかりませんが…。

それに面接に受かるかもわかりません。

新しい仕事を見つけた!

私の場合、色んな仕事をしてましたが、全部続くわけではなく面接に行かなかったりでした。

しかし、中には「これいいんじゃない?」と思えたのが派遣の仕事でした。

当時、仕事を辞めた私はお金がなかったので派遣では交通費無料なのと、週払いだったのです。

派遣を見つけたサイトはタウンワークです。

「いい仕事ないかなぁー」「そろそろ貯金も底をついてきたし…」その時はパソコンを良くしてたのでHTMLやCSSの時給1500円をしようかと思いましたが、さすがに今までしたことなかったのでやめときます。

あんまり働きたくなかったのでシフト自由で探してたら、なんだか楽しそうな文言で記載されてた派遣のお仕事を見つけ、詳細もシャンプーの作成したりするのだったので簡単そうだし、これならいけるかも!と応募します。

面接不要なので決められた日時に行きます。

サイトから行きたい都合の良い日を決めて、その時間になると決められた場所に向かうんです。

最初は「はじめてだけどできるかな…」「具体的になにするの…」と緊張がありました。

前日になると、サイト(タウンワークではないです)から電話がかかってきます。

「もしもし、○○さんですか?明日の朝7時ごろ○○の場所に来てほしいんですが…」

「大丈夫です!いけますよー」

電話で持ち物等を確認します。

履いていく靴やお弁当を持ってくるか向こうで購入するか話しますが、初めてだったので色々と聞きます。

そして言われた時間・場所に着くとバスが止まってました。

「このバスに乗ればいいのかな…」

と思ってると

「派遣の方ですか?どうぞ乗ってください」

と言われたので迷いなく乗ったのです。

すでに中に何人かいたようで15分ぐらい他の方が来るのをまっていて出発します。

道中揺られながら1時間30分程で着きました。

「おおーこれが工場か!」

正直はじめての派遣でシャンプーを作ったりするのですが、はじめてなだけに緊張します。。

着くと早速着替え1階の廊下に並びます。

20人ぐらい集まると派遣の以外の方は先にいってください。

そう言われたので、自分は待って4人ほど(自分を含め派遣の方)で仕事をする場所へと進みます。

ここまでで、新しい仕事を体験して思うのが、前の職場では嫌な気持ちで辞めましたが、新しい派遣の仕事では今までにない緊張感と不安でした。

あらかじめ○○をして〇になるから…との説明を受けると自身は「うんうん」と頭の中でわかった感じでした。

他の方も真剣に聞いてるようです。

そしていざシャンプーを作るとき、ライン作業で行います。

「君、そこに座って」

「はい」

この時「ドキドキ」してさっきの説明みたいに上手くできるんだろうかとの緊張はありました。

ベルトコンベアが動きます!

シュー…え?早い!

自分は、ベルトコンベアから流れてきたシャンプーの入れ物をとってフタをする係でした。

クルクルと回してると、もっと早くして!との声が聞こえます。

いや、はじめてだからというのは通用しないみたいで、30分程すると「君遅い!」と怒られてしまったのです。

ライン作業だから流れてくるスピードが変わる事はありません。

ベルトコンベアでは担当してる人が何十人といますが、みんなが早くシャンプーを一つに作るため決められた役割をこなすのです。

自分だけ遅いと他の方に迷惑がかかるので怒られたみたいです。

自分と他の方の仕事スピードの違い

はじめてする事だから遅いのは当然かな…と思いましたが、他の方のスゴとスピードは明らかに違います。

早すぎます…。

自身は仕事ができない&集中もできない結果辞めました、そして派遣の仕事で待ち受けていたのが光景に驚いてます。

しかし、負けないと次の日も派遣でシャンプーを作りにいきます。

次こそは上手くやろうと思い、2日目だし1日目よりは早くテキパキとできるはず。

派遣先のシャンプー作りベルトコンベアで決められた場所に並ぶのですが「昨日と違う場所に名前が書かれてる!」一応ベルトコンベアに並ぶ前にシャンプーを作る手順を聞きます。

その時に気づいたことですが、昨日のシャンプーと形が違うという事です。

てことはやり方が違うのかな…。

まぁベルトコンベアで並ぶ位置は最後の方で段ボールに詰める役でした。

自身は上手くできるのかな…とドキドキではありましたが、大勢の方はベルトコンベアの位置につきます。

ここで自分も一番前の方へ行きます。

いよいよ始まるかな・・・と思ったら派遣の方に教えてくれてる方?が自身の方まできて段ボールの詰め方だけど~…と説明をしてくれます。

多分この方は「前回仕事ができなかった派遣の方に詳しく教えないと」思ってきてくれた方です。

段ボールに詰めるのは最後の仕上げなのと、それほど手を早く動かさなくてもいいみたいで案外簡単でした。

一応ミスはなかったのですが自身が段ボールに詰める役をする手前で、商品を箱?に入れる人がいたんです。

その方は仕事慣れしてるのか?とにかく早かったです。

自身が担当してたライン場所で見た感じでは一番早いです。

その方と距離も近く一緒に仕事をしてる感覚がありましたが、自身が段ボールに詰める作業は割と簡単といっても1つのシャンプーが間隔が空いて複数が流れてきたりします。

一旦流れなくあったと思ったら連続できたり、不規則でした。

ベルトコンベアでシャンプーが流れてこない時は暇だ…と思っていたのですが次第に早く流れてくるようになりました。

シャンプーを段ボールに詰める作業は、神経を使わず入れるだけといった感じで早くはできたのですが、流れてくるシャンプーがあまりにも多すぎて、途中からベルトコンベア最後にシャンプーが詰まった状態でした。(自身が入れるはずだったシャンプーが最後まで行き止まってる状態です)

ヤバイ…と思ってると商品を箱にいれる方が「段ボールに詰める作業の人が遅い…」と見かねてくれたのか手伝ってくれたのです。

その方は、自分が仕事が遅く段ボールに詰める作業をできないたびに手伝ってくれるので、かなりありがたいです。

自身は派遣できてたので、こういった手伝ってくれる方もいて本当に助かったのを覚えてます。

もしかしたら相性により性格が合わずで派遣で行った先が「仕事ってキツイ…しんどい…」と思えるのかもしれません…。

時間は12時ぐらいになりお昼休憩です。

段ボールにシャンプーを詰めてた作業も終わったんですが(手伝ってくれる方がいたおかげです)

お昼ご飯を食べると10分ぐらい休憩して、また作業場へ。

すると次は違う場所に名前が書かれてたので、段ボールに詰める作業ではなく、ベルトコンベアにシャンプーの位置を調整する役です。

正直やった事ないです。

「手が遅くて仕事で怒られる事が多い」「集中力がなくて怒られる」といった自分には向いてない?と思いつつ、ベルトコンベアからシャンプーが流れてきて作業を開始します。

最初、手に取って一番下を見て位置をみてたら「もっと早く!」と言われたんです。

え?これで遅いんですか…。

多分ですが、自身は派遣にきた人で一番遅い方でした…。

他の方が手伝ってくれたりして助かったのですが、それでも一人になると連続で流れてくるシャンプーに対応しきれないでシャンプーの位置がベルトコンベアの決められた位置に置かれてない状態で、そのまま進む事もあります。

ひどい時はシャンプーがベルトコンベアの外に落ちたりしてましたが…。

それをみた仕事場の偉い人に怒られました。

派遣って、こんなにきついのか…。

自身は仕事が嫌で辞めましたが、こんなに辛かったら前の職場も派遣先も何も変わんないかも…。

そう思ったりしてましたが、最後はコツを掴めたのか左手を右手を上手く動かせるようになり、最初にシャンプーの位置調整をしてた時の1.5倍~2倍のスピードでこなせるようになったのです。

かなり慣れてきたので、シャンプーのマークの位置が変だと他の場所において作業を進めます。

女の人が「このシャンプーなんで置いてるの?」と聞かれると、流れてくるシャンプーの位置を調整しながら、なんで置いてるかの説明をしました。

つまり動きながらしゃべってたのです。

女の人は驚いてました(笑)

一応偉い人も驚いてましたが、自身でも派遣先で仕事が全然うまくいかないで地獄…という感じはありましたが、手が早く動かせないのはどこかに弱点がある。

それは左手と右手の連動や脳での考え方だった事に気づきました。

そして派遣でのライン作業が、めちゃめちゃきついです。

「仕事ができないしライン作業って簡単そうだから」「前の職場でイライラしてるし働くとこはどこでもいいよ」と考えてる方は一度辞めていいのか考えた方がいいかもしれません。

ただ派遣の仕事(ライン作業)をすることによって、かなり成長した感じはありました。

人って、そこまで早く動けてるという事に驚きだったのです。

もちろん自身がベルトコンベアに流れてくるシャンプーの位置調整をできたことではなくて、他の方はもっとスピード感のあるやり方をしていたという事です。

今すぐ仕事辞めたいなぁ…という方は一度辞めて、こういった派遣でのライン作業も勉強になるからしてもいいかもしれません。

そして自身は派遣でのライン作業を続けたのかというと一週間もしないうちに辞めました。

理由は派遣の仕事がしんどすぎるからです…。

休憩時間はありましたが2,3時間に10分ぐらい?なのでかなりきつかったです。

しんどくて怒られるなら耐えれないのと、前の職場が良いような気がしたのです。

前の職場は1時間の仕事で常に動くわけではありません。

介護の仕事をしてましたが、タオルを濡らして絞ってレンジをするときは止まって待つ場合があります。

動いてる時は動きますが、目にもとまらぬ速さで動かないです。

ゆっくり動く時はあります。

ライン作業の時は、常に動作を早くしながら動いていました。

まぁ慣れてる方だとライン作業も早く楽にできるとは思いますが…。

自身は仕事は、たしかに遅く手も不器用でしたが介護の仕事は慣れてました。

はじめてするライン作業は遅く怒られ注意され「しんどいなぁ…」と思いつつベルトコンベアが流れ終わるまで腕が痛くても動かします。

といってもライン作業に慣れてないだけでしたが。

でも自分にとっては介護の方が楽に仕事はできたのです。

この時「なんで介護の仕事を辞めたのかなぁ…」と思い、「派遣で働くより介護の仕事の方が楽だ!」と前の職場に戻る事を決意しました。

成長して変わる瞬間

派遣の仕事でライン作業をして学ぶ事がなかったわけではありません。

ベルトコンベアから大量のシャンプーが流れてきて「自分って不器用だし何で遅いんだろう…」と思ったときに「できない理由」をスマホで調べたりしてました。

アプリの「仕事」を見つけ、それをインストールして利用すると、できない理由?が色々と出てくるのです。

成長するための発言が色々と書かれてるのです。

「できない事は弱点があるから、それを補えばできる自分が待っている」

このような感じの言葉が色々と出てくるのです。

アプリで、そういった言葉を知ったときは弱点が存在したから派遣で怒られたんだ。

とゆう事は、前の職場でも弱点があったから怒られた。

つまり仕事中に「遊びたい」「昨日遊んだ事」を考えてるのは弱点につながる事でした。

以前の集中できない辞めたいがなくなる

集中できないのは仕事が面倒だな…とやる気のなさからでした。

他に派遣のライン作業でも「他の方がメチャメチャ早く動いてたので」それを見て自分も動けるようになる!と介護の仕事でも頑張ろうと行動したのです。

辞めたい時

  • 手が遅い
  • 仕事が遅い
  • 時間内に終わらない
  • とりあえず怒られる
  • 仕事仲間からも良くは思われない

集中できてやる気がある時

  • 手が早い
  • 頭で考えて動く
  • 仕事中や家でも言われた事を思い出す
  • 弱点は克服する
  • とにかくやる気がある
事務仕事をする時の話

社長からプリンターでコピーを頼まれます。

「書類が20枚あるけど、全部コピーしてね」

「わかりました」

この人、以前は仕事が遅くて辞めたけど今はどうなんだろう…

自身は「早くできるかな…」ドキドキという感じではなく、プリンターのとこまでいって用紙を近くの机に置きます。

そしてプリンターのカバーをあけてA4用紙をセットさせてコピーをするのです。

右手でコピーさせる紙を持って左手でプリンターのカバーを上げる、上がりきる前ぐらいに右手で用紙をセットさせ、すかさずカバーを閉じます。

これを流れるように行います。

そしてコピーボタンを押します

「もしかして早くなってる…」と自身で思ってましたが、多分社長も驚いてました。

コピーが終わると右手でカバーをあけて左手でコピーの紙をとり、左の机に置きます。

すかさず右手でコピーさせる紙をとって同じように繰り返します。

常に動いてる状態を意識しましたが、派遣のライン作業でも他の人たちは止まる事なくずっと動いてました。

それと同じように意識してたのです。

自身はライン作業でシャンプーを段ボールに詰める作業をしてて、その横でシャンプーを箱に入れる人の速さや仕事のやり方を覚えていたので、事務仕事での仕事も「こんな感じで動けば早くできるかなー」と思いつつ仕事をしていました。

仕事が嫌で辞めたら以外にも成長できた

本当に働くのが嫌だ…という考えでした。

でも本当に辞めていいのかな…?と悩みましたが、実際辞めて派遣の仕事ライン作業をして多くの事を学んだのです。

一つの職場で、「なんで働いてるんだろう…」、「職場はここじゃなくて他が良い」、「いつも遅いとか言われる」こういった嫌な気持ちでいっぱいなら辞めてみましょう。

もしかしたら自分と同じように多くの事を学べるチャンスが待っているかもしれません。

仕事を辞めて、お金の大切さを学ぶ

個人的にお金の大切さを学んでないと「なんで仕事をしないといけないの!」と思ってしまいます。

仕事を辞める前は貯金が200万以上あったので、これなら自身の好きな事を生きていけると思ったからです。

好きな事はネットショップ等をしてです。

しかし商品が売れたときの利益や段ボール代、経費等、上手く計算できてない事もあって、結果は赤字です。

最初から赤字ではありませんが、ネットショップに関しては素人でしたので1年、2年すると200万の貯金は0になってました。

お金がないと食べていくことができませんよね?好きな食べ物も食べれないです。

生活もできなかったので派遣のライン作業の仕事をしたら意外にも厳しかったので、前の慣れてる職場に戻りました。

まとめ

仕事が嫌だなぁ…辞めたい!と思ったら、一度辞めるのもありです。

仕事を辞める事によって、どんな結果が待ち受けてるかわかりませんが自身を成長させる良い機会かもしれません。

  1. 仕事辞めたい→他の仕事をしたい、こんな考えなら良いです。
  2. 仕事を辞めたい→家でずっとゲームをしたい、この考えは良くないです。

私の場合、1の考えでしたが、辞めないにしても一度は派遣のライン作業をしてみるなど、他の仕事場は厳しくないのか?怒られる事はないのか?

今現在の仕事場を続けながら、他の仕事もしてみるのも良い経験になるのです。

それなら今の慣れてる職場の方を頑張った方が怒られたりする可能性も低くなります。

仕事を辞めるか悩んでる人は、まずは辞めないで他の職場で働いてみるにもいいでしょう。