宝くじに高額当せんした人は何枚くじを買うのか気になっている方は多いのではないでしょうか。
宝くじは種類別に当たりやすい購入枚数が異なるとされています。
この記事では、宝くじは何枚買うと当たるのかについて徹底解説。
宝くじの買い方や高額当せん者が宝くじを購入する際にこだわったポイントについても解説するので、是非最後まで記事の内容をご確認ください。
Contents
【初めての方向け】宝くじの買い方について解説

宝くじには、ジャンボの他に、数字選択式くじのロトやナンバーズ、スクラッチ等様々な種類がある点が特徴です。
ここでは、初めて宝くじを買う方向けに、種類別の宝くじの買い方を解説します。
連番とバラの違いや30枚まとめて買う方法等を紹介するので、宝くじ初心者の方は是非内容をご確認ください。
宝くじは連番とバラの2つの買い方がある
宝くじの中で最も有名なジャンボには、連番とバラと呼ばれる2つのくじの買い方があります。
連番とは連続した10の数字をセットで買う購入方法のこと。
組と上5桁目まではすべて同じ数字となっており、末尾の番号のみが『0〜9』で異なります。
連番のメリットとしては、1等の前後賞が狙える点です。
年末ジャンボ宝くじであれば、1等の当せん金額が7億円、前後賞がそれぞれ1億5千万円となっており、連番の場合は最大10億円に当せんする可能性があります。
ジャンボ宝くじの買い方2つ目はバラです。
バラとは連続していない番号の宝くじ10枚のセットのこと。
ジャンボ宝くじをバラで購入するメリットとしては、連番とは異なり、1枚1枚くじが当たっているのか確認する楽しみがある点が挙げられます。
バラは高額当せんを狙う目的以外にも、宝くじを楽しみたいという方におすすめの買い方と言えそうです。
連番とバラで当せん確率に違いは無いため、お好みの方法で宝くじを買うようにしましょう。
宝くじには30枚まとめて買う方法があるって本当?
ジャンボ宝くじには連番とバラ以外にも、バラで買いながら1等と前後賞を狙える3連バラと呼ばれる買い方があります。
3連バラとは、「バラで連番3枚を10通り買う」購入方法であり、連番とバラ両方の楽しみを味わいたい方にぴったりと言えるのではないでしょうか。
3連バラ以外にも、ジャンボには下二桁00〜99までが揃っている連番を100枚購入する「福連100」や、バラを100枚購入する「福バラ100」等が宝くじ売場によっては販売されています。
少数ではなく、宝くじをまとめて購入したいという方は、上記の買い方を試してみて下さい。
ジャンボ以外の宝くじの買い方を解説
ジャンボ以外の宝くじの中で代表的なものは以下の通りです。
- 全国くじ
- ブロックくじ
- ビンゴ5
- ロト
- ナンバーズ
- スクラッチ
全国くじとブロックくじに関しては、ジャンボ宝くじと買い方は同様です。
ビンゴ5やロト、ナンバーズといった数字選択式くじは、ネットや宝くじ売場で購入することができ、購入の際に自分が買いたい数字を選びます。
それぞれの数字選択式の詳しい買い方は過去の記事で紹介していますので、そちらの内容をご確認下さい。

数字選択式宝くじはゲーム性が高く、毎週開催されているという点も人気の要因の1つと言えるでしょう。
スクラッチに関しては、宝くじ売場で購入したい種類と枚数を伝えるだけとなっているため、他の宝くじと比較して、手軽に取り組める点が魅力となっています。
宝くじは何枚買うと当たる?高額当せん者の買い方から考えるおすすめの買い方も紹介

ここでは宝くじの高額当せん者が、当せんの際にくじを何枚買ったのかについて解説していきます。
宝くじの購入枚数に関しては、くじの種類によって異なるため、それぞれ内容を確認していきましょう。
ジャンボ宝くじの場合は10枚〜30枚購入するのがおすすめ
宝くじの公式サイトには、当せん者レポートが掲載されており、ジャンボ宝くじに当せんした人が何枚くじを買ったのか確認することができます。
購入枚数毎の割合は以下の通りです。
購入枚数 | 人数 | 割合 |
10枚未満 | 17人 | 4.6% |
10枚 | 70人 | 19.0% |
11〜19枚 | 13人 | 3.5% |
20〜29枚 | 61人 | 16.5% |
30枚 | 77人 | 20.9% |
31〜49枚 | 15人 | 4.1 |
50〜99枚 | 51人 | 13.8% |
100枚以上 | 49人 | 13.3% |
無回答 | 16人 | 4.3% |
合計 | 369人 | 100% |
上記の内容を確認すると、最も割合が高かったのは30枚で、全体の約20%を占めていました。
次いで多かったのが、10枚で19.0%。
3番目に多かったのは、20〜29枚の16.5%となっており、全体の56.4%が10〜30枚の枚数で高額当せんしたという結果になりました。
このことから、ジャンボ宝くじで高額当せんするためにおすすめの購入枚数は10〜30枚と言えそうです。
また、ジャンボ宝くじで高額当せんした人は50枚以上の宝くじを購入したという人の割合も多くなっており、10枚未満で高額当せんした人の割合が全体の4.6%と低くなっていました。
この点を踏まえるとジャンボ宝くじで高額当せんを目指すためには一度に最低10枚以上は買う必要があると言えるのではないでしょうか。
ロト等の数字選択式くじは、少数を継続購入
ジャンボ宝くじが10枚以上の購入がおすすめなのに対して、ロト等の数字選択式くじでは、少ない枚数を継続して購入している高額当せん者が多い傾向が見られました。
数字選択式くじは毎週開催されていますし、自ら数字を選ぶ形式であるため、高額当せんの狙い方もジャンボとは大きく異なると言えるでしょう。
ロトの高額当せん者レポートを確認すると、5年以上数字選択式くじを買い続けているという方が多く、継続こそが高額当せんの秘訣と言えそうです。
ロト6で高額当せんをした人の宝くじの買い方に関しては、以下の記事で詳しく解説しているため、気になる方は是非内容をご確認下さい。

スクラッチは袋買いがおすすめ
スクラッチに関しては、数字選択式のように自ら数字を選ぶ訳ではないこともあり、大量購入こそが高額当せんの鍵を握ると言えます。
そのため、1枚や2枚といった少ない枚数の購入方法はあまりおすすめできません。
スクラッチで高額当せんをしたい方に、おすすめの買い方は袋買いです。
袋買いとは、10枚をワンセットとする購入方法であり、必ず200円の当たりが含まれているという点がメリットとなっています。
スクラッチには様々な種類がありますが、高額当せんを本気で狙いたいという方は、1つの種類をまとめて10枚購入することも重要なポイントと言えるでしょう。
宝くじを何枚買うか以外に高額当せん者がこだわったポイントを紹介

宝くじの高額当せん者は購入枚数以外にこだわったポイントがあるのか気になる方は多いのではないでしょうか。
宝くじ公式サイトの当せん者レポートから、高額当せん者のこだわりを紹介していきます。
宝くじの高額当せん者がくじ購入時にこだわったことを紹介
高額当せん者が購入時にこだわったことに関しては、以下の通りです。
こだわったこと | 人数 | 割合 |
連番・バラの割合 | 61人 | 16.5% |
買う日にち | 47人 | 12.7% |
売場の雰囲気 | 46人 | 12.5% |
高額当せん売場 | 41人 | 11.1% |
売場の方角 | 22人 | 6.0% |
購入金額 | 20人 | 5.4% |
売場の人 | 13人 | 3.5% |
その他 | 116人 | 31.4% |
無回答 | 39人 | 10.6% |
合計 | 405人 | – |
最も多かったこだわりポイントは、連番とバラの割合となっていました。
連番とバラの割合に関しては、前後賞の当せん確率に直結する重要な要素と言えるため、こだわった人が多いことに納得できる方も多いのではないでしょうか。
連番とバラの割合に次いで多かったのが、買う日にちや売場の雰囲気といった要素です。
宝くじを買う日にちは、年に数回しかない貴重な開運日である天赦日や大安のタイミングが良いとされています。
こちらはカレンダーで簡単に確認することができるため、気になる方はこだわってみると良いでしょう。
宝くじ売場に関しては、過去に当せん者が出た売場や売場の方角も重要視されており、こだわりを持っている人が多いことが分かります。
宝くじ高額当せん者のゲン担ぎやくじの保管場所について解説
宝くじの高額当せん者は、ゲン担ぎやくじの保管場所にもこだわりのある方が多くなっています。
当せん者レポートによると、高額当せん者の約8割が何かしらのゲン担ぎを行ったことがあると回答しており、お参りに行く人や良いことがあった時に宝くじの購入を行ったという人の割合が高かったです。
現在、運気の流れが良いと感じている方は宝くじの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
宝くじの保管場所に関しては、机の中に保管した人の割合が最も高く、神棚で保管したという人も一定数いました。
上記以外にも、宝くじの保管場所については、家の中で金運が集まりやすいとされる『財位』の位置で保管することも人気となっています。
財位は、部屋の入り口を起点とした対角線上にあるとされていますので、気になる方は自分の家の財位の場所を確認してみましょう。

宝くじは目的に応じて、何枚買うのか決めるようにしよう

この記事では宝くじを何枚買うべきなのかについて解説しました。
宝くじを買う枚数に関しては、ジャンボやスクラッチであれば、一度に10枚以上の購入をする方が多く、ロト等の数字選択式くじに関しては、少数を継続購入する方が多いです。
高額当せんを狙いたいという方は上記の数字を目安として、宝くじを購入してみてはいかがでしょうか。
この記事が宝くじを何枚買うべきか迷っている方の参考になれば幸いです。