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12億円が当たる可能性があるMEGA BIG(メガビッグ)とは?買い方や当選確率などを徹底解説

12億円が当たる可能性があるMEGA BIG(メガビッグ)とは?買い方や当選確率などを徹底解説

日本におけるくじ史上最高額の12億円が当たる可能性があるということで話題となっているのがサッカーくじのMEGA BIG(メガビッグ)です。

MEGA BIG(メガビッグ)はキャリーオーバー制を採用したサッカー関連のくじですが、詳しい内容や買い方、当選確率については知らないという方も多いのではないでしょうか?

この記事ではMEGA BIG(メガビッグ)とはどのようなくじなのかについて徹底解説していきます。これからMEGA BIG(メガビッグ)を始めたいという方は是非最後まで記事をご確認下さい。

MEGA BIG(メガビッグ)とは?

MEGA BIG(メガビッグ)とは

MEGA BIG(メガビッグ)とは、2020年2月から発売が開始されたサッカーに関連するスポーツくじです。

Jリーグの試合結果に基づいて、当選結果が決まり、キャリオーバーがある場合は1等最高12億円、キャリーオーバーがない場合でも1等は7億円というとんでもない金額を手にできる可能性があり、夢のあるくじと言えるのではないでしょうか。

スポーツくじには自ら試合結果を予想するtotoと、試合結果を予想する必要がないBIGに分かれますが、MEGA BIG(メガビッグ)はBIGくじに分類されます。

そのため、サッカーについて詳しくないという方でもMEGA BIG(メガビッグ)に簡単に取り組むことができるという点は大きな魅力です。

MEGA BIG(メガビッグ)の仕組みはJ1の試合など、合計12試合が対象となり、90分間のゴール数の結果4種類(「1点差以下」「2点差」「3点差」「4点差以上」)の内1つがそれぞれの試合にランダムで割り当てられます

1等はすべての試合結果が当たる必要がありますが、2等~6等も用意されており、完璧に結果が当たらない場合でも賞金を得られる可能性が残されているのです。

毎回手にできる金額は異なるので、詳細が気になる方は公式サイトから配当金を確認するようにしましょう。

BIGのくじの種類について解説

MEGA BIG(メガビッグ)は試合結果予想が不要なスポーツくじBIGに分類されますが、BIGには5つの種類があります。

くじ名等級当選金額当選確率
BIG1等(14試合的中)3億円(最高6億円)約480万分の1
MEGA BIG1等(12試合的中)7億円(最高12億円)約1677万分の1
100円 BIG1等(14試合的中)1億円(最高2億円)約480万分の1
BIG 10001等(11試合的中)1000万円約17万分の1
mini BIG1等(9試合的中)100万円約19,683分の1

1つ目はBIGであり、指定された14試合を対象に、ホームチームの勝ち、負け、その他の3種類がそれぞれの試合にランダムで割り当てられます。当選確率はMEGA BIG(メガビッグ)よりは高くなっていますが、配当金は少ない点が特徴です。

2つ目は100円BIG。こちらは文字通り100円で取り組めるサッカーくじであり、仕組みに関してはBIGと同様です。ただし、配当金額も少なくなっているため、この点は注意が必要でしょう。

3つ目はBIG1000と呼ばれるスポーツくじで、1口200円で購入可能です。指定された11試合を対象に勝ち、負け、その他の3種類が割り当てられ、1等が当たれば1000万円を手にすることになります。

4つ目はmini BIGで、指定された9試合に対して勝ち、負け、その他の結果がランダムで割り当てられます。BIGの中で当選確率が最も高いですが、1等でも100万円しか手にできないという点が特徴です。

全てのBIGの種類を確認すると、MEGA BIG(メガビッグ)の当選確率が最も低く、難易度の高さが分かります。

しかし、当選した時の金額は他のBIGとは比べ物にならないほど大きいため、一攫千金を狙いたい人はMEGA BIG(メガビッグ)の購入を検討してみるといいかもしれません

MEGA BIG(メガビッグ)とtotoとの違いについて解説

MEGA BIG(メガビッグ)などのBIGはサッカーの試合結果を予想する必要はありませんが、totoは自ら試合結果を予想する必要があり、サッカーに関する知識が必要となります。

通常のtotoは指定された13試合のホームチームの結果を勝ち、負け、その他の3種類から選択します。1等の最高当選金額は5億円となっており、サッカー好きの方は腕の見せ所です。

totoには他にも指定された5試合の結果を予想するmini totoや指定された3試合6チームの得点を予想するtoto GOAL3の2種類があり、お好みの種類を選択しましょう。

MEGA BIG(メガビッグ)のような大きな金額は期待できませんが、totoには自分で試合結果を予想するという別の楽しみがあり、サッカー好きの方には人気のスポーツくじとなっています。

MEGA BIG(メガビッグ)の買い方を紹介

MEGA BIG(メガビッグ)の買い方を紹介

MEGA BIG(メガビッグ)は1口300円となっており、宝くじ売り場等の店頭でもくじを購入することができますし、お店に行かずにオンラインでも購入することが可能です。

MEGA BIG(メガビッグ)の購入方法を紹介します。

MEGA BIG(メガビッグ)の買い方①宝くじ売り場やコンビニで購入

MEGA BIG(メガビッグ)のコンビニでの購入方法

MEGA BIG(メガビッグ)はお近くのコンビニや宝くじ売り場で簡単に購入することができます

コンビニでMEGA BIG(メガビッグ)を購入したいという方は、店内に設置されている端末機から購入したい口数を入力。その後レジで発見してもらい、料金を支払えば購入手続きは完了です。

コンビニでは販売最終日の午前11時半までMEGA BIG(メガビッグ)を購入できます。

MEGA BIG(メガビッグ)を宝くじ売り場でも購入する場合は、店員に口数を伝え、料金を支払うだけで手続きは完了となります。

MEGA BIG(メガビッグ)を取り扱っているくじ売り場には、「BIG」というマークが掲げられているお店が多いです。販売締め切り期間は販売最終日の午後12時までとなっています。

MEGA BIG(メガビッグ)の買い方②オンラインで購入

MEGA BIG(メガビッグ)のオンラインでの購入方法

店頭でMEGA BIG(メガビッグ)を購入する場合は、販売時間を気にする必要がありますが、オンラインであれば24時間いつでも購入が可能です。

Jリーグの試合の場合は、最初の指定試合の開始10分前までMEGA BIG(メガビッグ)を購入できるということもあり、オンラインでの購入の方が利便性が高いと言えるでしょう。

MEGA BIG(メガビッグ)のオンラインでの購入方法は2種類あります。

1つ目は、公式サイトで購入する方法です。会員登録は必要になりますが、2回目以降の購入は楽になるだけでなく、当選金も登録口座に自動振込されるため、手間が一切かかりません。

購入の手続きも口数の入力を行うだけで完了するため、定期的にMEGA BIG(メガビッグ)を購入したいという方は、是非公式サイトをご確認下さい。

オンラインでMEGA BIG(メガビッグ)を購入する2つ目の方法は、公式サイトではなく、提携サイトからのくじ購入です。

MEGA BIG(メガビッグ)は、楽天銀行や三井住友銀行と提携しており、ご利用の銀行がMEGA BIG(メガビッグ)を取り扱っていれば、購入手続きや当選の際の振込の手間を省くことができます。

店頭でMEGA BIG(メガビッグ)を購入すると、当選金は振込ではなく、お店での受け取りとなるため、この点もオンラインでのくじ購入の方が便利と言えるのではないでしょうか。

MEGA BIG(メガビッグ)が当選する確率を紹介

MEGA BIG(メガビッグ)が当選する確率を紹介

MEGA BIG(メガビッグ)をこれから購入しようと考えている方が最も気になるのは当選確率ではないでしょうか。

ここでは1位~6位までの当選確率とこれまでMEGA BIG(メガビッグ)の1等に当選した人がいるのかについて解説していきます。

MEGA BIG(メガビッグ)に当たらないのは当然?当選確率について解説

等級一致した数字の数当選金配分割合当選確率
1等12個すべての数字が一致70%約1677万分の1
2等11個が一致14%約46万6千分の1
3等10個が一致2%約2万8千分の1
4等9個が一致3%約2800分の1
5等8個が一致5%約418分の1
6等7個が一致6%約87分の1

上記の表を確認すると、MEGA BIG(メガビッグ)で1位があたる確率は1677万分の1となっており、この数字はくじの中でも低い数字であることが分かります。

これだけ確率が低いと1等が当たらないのは当然と言えるかもしれません。しかし、当選者が出ないということはキャリーオーバーもされやすいとも言えるため、当たった時の当選金額は莫大な数字になることが分かります。

1,000万円という高額な賞金が設定されている2位が当選する確率は46万6分の1となっており、これに関しては当選したという方も毎回のように出ているようです。

確率としても極端に低い訳ではないため、2位以降であれば当選する可能性は十分あると言えるのではないでしょうか。

これまでMEGA BIG(メガビッグ)に当選した人はいる?

MEGA BIG(メガビッグ)の1等の当選確率は、1,677万分の1と極めて低くなっており、これまで当選者はいるのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

これに関して、日本スポーツ振興センターは2021年2月に1等の12億円の当選者が出たことを発表しています。

販売場所はローソンで、詳しい店舗名等はプライバシー保護の観点から明らかになっていませんが、大分県佐伯市在住の方で、対象試合はドイツのサッカーリーグだったそうです。

確率はかなり低いですが、当選者が出たという事実はこれからMEGA BIG(メガビッグ)を購入する方に希望を与えるのではないでしょうか。

MEGA BIG(メガビッグ)とはどのようなものか理解した上でくじを購入しよう

MEGA BIG(メガビッグ)とはどのようなものか理解した上でくじを購入しよう

この記事ではMEGA BIG(メガビッグ)とはどのようなものかについて解説してきました。

MEGA BIG(メガビッグ)はサッカーの試合を対象としたスポーツくじとなっており、試合結果を予想する必要はありません。

確率は低いですが、MEGA BIG(メガビッグ)では最大12億円という莫大な金額を手にするチャンスがあり、夢のあるくじと言えるのではないでしょうか。

MEGA BIG(メガビッグ)が気になる方は、オンラインや店頭でくじをお買い求め下さい。

この記事がMEGA BIG(メガビッグ)とはどのようなくじか知りたいと考えている方の参考になれば幸いです。