宝くじ攻略

宝くじの買い方は連番・バラ・福連!さらに200倍当たるテクニックも完全公開

ジャンボ宝くじが当たる人の買い方って何か特別な買い方があるのでしょうか。

そんな素晴らしい秘密があるならば、ぜひ当たる人の買い方を真似してジャンボ宝くじを大きく当てたいものです!

宝くじが当たる人の買い方は?

当たる人の買い方は、ジャンボ宝くじを何千枚も買っているわけではありません。

案外少ない枚数で大きな当たりを出していたりします。

1番当たりやすい買い方って?

ジャンボ宝くじで、特に多くみられる当たる人の買い方は、連番10枚、バラ20枚、合計30枚9,000円で億万長者になっているのです。

宝くじは組と番号が存在する

なぜ連番やバラが当たるのか?理解するためにも組と番号を知っておく必要があります。

2018年の年末ジャンボ宝くじで10億円を当選させるには1等と前後賞を当てなくてはなりません。

  • 1等96組の122234当選金額7億円
  • 前後賞96組122233と122235当選金額3億円

ピタリと組みや番号を当てるのは至難の業ですが、実際には宝くじが当たる買い方として連番10枚やバラ20枚で狙っている人がいるもの事実です。

それでは連番10枚でジャンボ宝くじを購入した場合、どのようになるのかご説明します。

宝くじの買い方[連番10枚]

以下は連番10枚の例になります。

ユニット1 20組 146890
ユニット1 20組 146891
ユニット1 20組 146892



ユニット1 20組 146899

連番10枚3000円

連番10枚とはユニットは1で10枚同じ数字、組は20で変わらず、番号の146890が1ずつ足されます。

*ユニットとは1ユニット1000万枚、または2000万枚で構成されているセットです。

2018年年末ジャンボ宝くじでは24ユニット発売されました。

何枚購入しても組が96で122234まで揃うのは難しいですよね。

ただ連番10枚なので、もし96組の12223までが揃えば番号の下一桁の0~9は確実に揃う事になります。

これが連番10枚のメリットです。

逆に96組がでないなら番号が122234と一致しても1等の組違い賞の10万円にしかならず10億円には届きません。

それでも10万円は大きく連番10枚は3000円なので、他に購入するバラ20枚の6000円を考えても十分に元は取れてしまいます。

連番10枚で組と番号さえ一致すれば億万長者になれる事を説明させていただきましたが、今回はバラについても宝くじが当たる買い方として触れています。

名称が違うだけに、どんな買い方になるのか気になりますがバラ20枚で購入すると、どうなるのか説明させていただきます。

宝くじの買い方[バラ20枚]

以下はバラ20枚の例になります。

ユニット1 66組 125680
ユニット1 82組 145631
ユニット1 20組 176552



 ユニット1 04組 146889


バラ20枚6000円

バラは連番とは違い同じユニット内でも10枚全ての組が違い、抽選確認をする時にはかなり楽しめます。

連番のように番号が繋がっていない分、1等が当選しても前後賞がついてこず最大の当たりを得ることができません…。

逆にいえば1等と前後賞はついてこないでも、他の高額当選は狙えるという事になります。

宝くじ公式サイトで2018年の年末ジャンボは24ユニット販売で72本の当たり本数があると発表されてます。

1ユニットは2000万枚ありますので、72(2等あたり本数)÷24(ユニット)=3

  • 2等1000万円135組186460
  • 2等1000万円29組197327
  • 2等1000万円93組131661

1ユニットに3本の1000万円があることになります。

バラが向いている人って?

宝くじが当たる買い方として購入方法としてのバラは組と番号がバラバラなため、1等~7等まで、どれが当たるかわからないけど楽しみたい方向けになります。

もちろん7等は下一桁なのでバラ10枚購入するだけでも当たるようになっています。

しかし1等と前後賞が当たる事はありません。

先ほど説明しました1等と前後賞の当選番号は

すべて96組であるのと

  • 122234(1等)
  • 122233(前後賞)
  • 122235(前後賞)

なので、バラは組がバラバラなのを考えると10枚購入した時に96組が3枚で、しかも番号が連続してるのは聞いたことがないのです。

もし20枚購入すれば同じ96組が入っているかもしれないとの期待はありそうですが、年末ジャンボは組が200まで存在するため、バラ20枚購入して96組が3枚を狙うのは難しいでしょう。

宝くじの買い方[福連100]

2番目に当たりやすい買い方として、少し金額は上がってしまいますが、福連100は3万円でも当たる人が多いです。

宝くじが当たる人の買い方[福連100]

以下は福連100の例になります。

ユニット1 1組 122600
ユニット1 1組 123601
ユニット1 1組 152402



  ユニット1 1組 121609

ユニット1 7組 124610
ユニット1 7組 126711
ユニット1 7組 147712



 ユニット1 7組 136619

ユニット1 23組 124620
ユニット1 23組 124621
ユニット1 23組 122622



ユニット1 23組 134429

組は10種類、下2桁が00~99番まで揃っている連番を楽しめる買い方ですが、バラのように1枚1枚見る楽しみはなくなってしまいます。

連番10枚、バラ20枚、福レン100の買い方ですが、実際に当たっているのでしょうか?2018年12月31日年末ジャンボ当選番号を参考に見てみます。

等級金額番号
1等7億円96組122234
1等の前後賞1億5,000万円1等前後の番号
1等の組違い賞10万円1等の組違い同番号
2等1,000万円135組186460
2等 1,000万円 29組197327
2等 1,000万円93組131661
3等100万円組下1ケタ 3組195345
3等100万円組下1ケタ 3組
139690
3等100万円組下1ケタ 4組
193003
3等100万円 組下1ケタ 7組
111260
3等100万円 組下1ケタ 9組 161433
4等10万円下4ケタ9246
4等10万円下4ケタ7311
5等1万円下3ケタ823
6等3,000円下2ケタ13
7等300円下1ケタ2

よく当たると評判の宝くじ売り場や、まだ大きな当たりが出ていない宝くじ売り場などを狙って連番10枚、バラ20枚、福レン100の当たる人の買い方を真似してみましょう!

バラ、連番、共に最低当選金額は300円。

末尾1桁で当選するので10枚買えば必ず末等は入っています。

上記の表では連番10枚、バラ20枚で大きな当たりを叩き出していることは分かりませんが、多くの人が好む買い方なので試してみる価値はあります!

福連100は100枚のくじ券を手に入れることになります。

末等10枚確定で3000円。

それ以外に6等の下2ケタの13は必ず揃うため1枚は3000円が入っているのでトータルすると最低6000円の当選金となります。

宝くじの買い方[年末ジャンボ]

1等7億円、前後賞3億円で合わせて10億円もらえることができます。

ただし1等と前後賞の両方を狙わないといけないので、連番で購入しなければいけません。

年末ジャンボ1ユニット2000万枚

24ユニット販売で1等の当たり本数が24本

つまり1ユニット2000万枚に1等が1本眠っているという事になるのです。

果たして2000万枚に1本しかない1等を当てるために買うのが賢い選択なのでしょうか…。

年末ジャンボの組と番号について

ジャンボ宝くじは組と番号が絶対存在します。

組は01~200組

番号は100000~199999

どういう事かというと

01組に対して
100000~199999

02組に対して
100000~199999

これをすべての組に対し番号も存在します。

もちろん当選番号も同じく200組まで存在するので、確率も低くなってきます。

しかし先ほども説明しましたが、宝くじサイト側で当たり本数が発表されてますので、1等の7億円は厳しくても、他の等級には期待を持つことができるのです。

等級当たり本数2000万枚に何本?
1等241
1等の前後賞482
1等の組違い賞4776199
2等723
3等2400100
4等960004000
5等48000020000
6等4800000200000
7等480000002000000

1等から7等になるにつれ、当たり本数が増えます。

これなら年末ジャンボでも当たるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、2000万枚に何枚の当たり本数が存在してるかなので、当たる買い方とは言いにくいのが分かります。

実際には、今回説明したような連番10枚、バラ20枚でも、当たる事は当たりますが…。

年末ジャンボは種類がありますので、他についても説明します。

宝くじの買い方「年末ジャンボミニ」

年末ジャンボはミニも販売されています。

どうしても1等を狙いたい!と思うならミニを狙うのもオススメなのです

年末ジャンボミニの組と番号について

先ほどのジャンボと比べてミニはどうでしょうか?

ジャンボは200組までと番号が20万通りでした。

ミニは100組までしか存在しないのと20万通りなのです。

両方の違いについて、もう少し詳しく説明します。

年末ジャンボとミニの違い

  • 年末ジャンボ1ユニット2000万枚
  • 年末ジャンボミニ1ユニット1000万枚

この中に当たり本数がいくらあるのか?気になりますよね。

  • 年末ジャンボ1等7億円が1枚
  • 年末ジャンボミニ1等3千万円が5枚

1ユニットでいうと年末ジャンボは2000万枚に7億円が1本で年末ジャンボミニは1000万枚に3千万円が5枚も入っているのです。

当たる宝くじの買い方としては連番10枚、バラ20枚ですが、ジャンボよりミニを購入するほうがお得なのがわかります。

しかし年末ジャンボにしか販売されない種類[プチ]もありますので。コチラの当選確率、どれぐらい当たりやすいのかみていきましょう。

宝くじの買い方[年末ジャンボプチで200倍!]

1等の当選金額が1000万円と通常の年末ジャンボの1等7億円と比べてもかなり少なくなってしまいます。

宝くじの買い方としても(年末ジャンボ・ミニ・プチ)がありますが、もう一度それぞれの1等の当選金額を見比べてみます。

年末ジャンボプチの組と番号について

年末ジャンボは「ジャンボ・ミニ・プチ」が存在し、名称が変わるにつれ当たりやすい感じもしますがプチの組と番号について説明します。

年末ジャンボプチは100組まで存在して番号は20万通りです。

年末ジャンボとプチ・ミニの違い

  • 年末ジャンボ1等7億円
  • 年末ジャンボミニ1等三千万円
  • 年末ジャンボプチ1等一千万円

これだけ見てみると夢は通常のジャンボじゃない!と思ってしまいますよね。

しかし年末ジャンボプチは1ユニット1000万枚です。

これは「ミニ」と同じという事になりますが、当たり本数はどうでしょうか…?

あらためて、それぞれ見比べてみます。

  • 年末ジャンボ1等7億円が1枚
  • 年末ジャンボミニ1等3千万円が5枚
  • 年末ジャンボプチ1等1千万円が100枚

ミニの3千万円が5まいに対しプチの場合、1千万円が100枚と当選確率もかなりアップしました。

宝くじを当てるなら金額は少なくても良い!という方は確率の高いプチを狙ってみてはいかがでしょうか?

年末ジャンボプチの秘密

先ほど年末ジャンボは1等7億円が1枚、プチは1等一千万円が100枚といいました。

この枚数は1000万枚に対してです。

つまりジャンボとプチの当選確率は以下になります。

  • 年末ジャンボ1/2000万
  • 年末ジャンボプチ100/1000万

これは、どう考えても当たる買い方としては年末ジャンボプチを狙うべきなのです。

どの販売員から購入しても同じなの?

それとオカルト的な買い方になってしまいますが、無愛想に宝くじを売っている販売員から買わずに、笑顔の素敵な販売員や、福や当などの名前の販売員から買うようにしている人も多いです。

縁起を担いでいるのでしょう。

でも実際、名前に福や当のついている販売員から宝くじを買うと福を分けてもらえた感があって、当たる事が多いのです!

宝くじが当たる人の買い方は自分を信じて超ポジティブ!

ジャンボ宝くじが当たる人は「自分は絶対に当たる!」と、かなり強い信念を持っています。

ネガティブ発言には注意が必要

「どうせ当たらないだろうけど、ジャンボだから買っていく」

「億なんて当たっても困るだけだから」

こういった発言をする方は当たらない、困るなどと愚痴をこぼしながら買っていく人では、どんな宝くじを買っても当たる人にはなれません!

「どうせいつも当たらないから」

なんて宝くじ売り場の窓口でぶつぶつと文句を言いながらも、ジャンボ宝くじを買っていく人はやっぱり当たらないものです。

これが言霊というものなのでしょうか。

ジャンボ宝くじ高額当選を信じるのは大事

逆に窓口で「絶対当たる!」と何を根拠にそこまで自信満々になれるのか不思議に思うくらいポジティブな発言をしている人がたまにいますが、このように自分を信じて宝くじを買っていく人は、やっぱりよく当たっています。

そんな恥ずかしい事を宝くじ売り場で言う勇気なんてない!と思うなら、冷静な態度を装いながらでいいので「今日買った宝くじは絶対に当たる!」と心の中で強く魂を揺さぶるほど燃えあがるように叫んでみてください。

ジャンボ宝くじが当たる買い方のひとつとして、『自分は絶対に当たる』と信じる気持ちが大切なのです。

確かにジャンボ宝くじを買った時点では、まだ抽選前なので、全国にある全てのジャンボ宝くじが当選する可能性を秘めています

これで少しは当たる人に近づけますよ!

宝くじが当たる人の買い方[まとめ]

ジャンボ宝くじが当たる人の買い方は、意外と簡単なものでした。

もちろんジャンボ宝くじに限らず,宝くじは買う枚数を増やした方が必然的に当選確率は上がってきます。

自分のお財布と相談しながら、ネガティブな発言なんてしないで『絶対当たるハズ!いや当たるんだ!』と強く自分を信じてポジティブな気持ちでジャンボ宝くじを楽しんで買ってみてください。