宝くじコラム

チャンスは何回?ジャンボ宝くじの種類や時期・年間スケジュールはどうなってる?

その年最後の年末ジャンボ宝くは年末と名前がついている通りその年締めくくりのジャンボ宝くじです。

でもこれがラストチャンスではありません。

ジャンボ宝くじには色々種類があり発売時期も異なります。

今年がダメでも種類があり、まだまだチャンスが到来するので詳しく説明していきます!

ジャンボ宝くじは何種類あるの?

ジャンボ宝くじは年に5回発売されます。

2大ジャンボと呼ばれているのは

『サマージャンボ』『年末ジャンボ』です。

この2種類しかないと思っている宝くじ初心者の方もいるとは思いますが、サマーと、年末以外にも3種類ジャンボ宝くじが発売されます。

3種類のジャンボ宝くじって?

それはバレンタインジャンボ(旧名称:グリーンジャンボ)、ドリームジャンボ、ハロウィンジャンボ(旧名称:オータムジャンボ)の3種類が発売されるので

1年間で合計5種類のジャンボ宝くじが購入できるのです。

サマーと年末が、かなり大々的にCMも流れるので年末がラストチャンスとばかりにボーナスを全部使いきってはいけません!

ジャンボ宝くじはどんどん発売されるので億万長者へのチャンスは続くのです。

我々宝くじ販売員はジャンボ宝くじで「もうこんな時期か」と春夏秋冬を感じているくらいです。

ジャンボ宝くじと共にあなたも季節を感じてみてください。


1月末に発売される宝くじ種類バレンタインジャンボ

まずは年明け1回目のジャンボ宝くじは丁度バレンタイン時期の1月末辺りから発売です。

バレンタインジャンボ全国自治宝くじ

出典: 宝ニュース 平成30年1月号(第847号) 1等・前後賞合わせて3億円「バレンタインジャンボ宝くじ」、1等・前後賞合わせて3,000万円「バレンタインジャンボミニ」が1月31日(水)より全国同時発売! | 宝くじ公式サイト

等級等当せん金本数
1等200,000,000円14本
1等の前後賞50,000,000円28本
1等の組違い賞100,000円1,386本
2等10,000,000円70本
3等1,000,000円1,400本
4等100,000円28,000本
5等10,000円140,000本
6等3,000円1,400,000本
7等300円14,000,000本
バレンタイン賞20,000円56,000本

バレンタインジャンボは1ユニット1,000万枚なのと、14ユニット販売と宝くじ公式サイトで発表されました。

1等の本数が14本なので1,000万枚にに1等2億円が1枚、眠ってる事になります。

1等と前後賞を合わせて3億円なのはバレンタインジャンボで億万長者が生まれる嬉しい宝くじのイベントです。

さらにバレンタイン賞の2万円は56,000本となっており14ユニット販売で考えると、2,000万枚に4,000本も存在してる事になります。

宝くじ種類バレンタインジャンボ ミニ

バレンタインジャンボミニ全国自治宝くじ
等級等当せん金本数
1等20,000,000円20本
1等の前後賞5,000,000円40本
2等2,000,000円400本
3等100,000円8,000本
4等10,000円40,000本
5等3,000円400,000本
6等300円4,000,000本
バレンタインミニ賞20,000円40,000本

バレンタインジャンボミニは1ユニット1,000万枚で4ユニット販売されてます。

億にはなりませんが、バレンタインジャンボよりも当たり本数が多くユニットが少ないのでミニの方が当たりやすくなってくるのが嬉しいところですね。

1等の当たり本数は1,000万枚に5本となっています。

バレンタインミニ賞は2万円で当たり本数が40,000本で1,000万枚に1万枚は当せんされる事を意味します。

ミニの1等は前後賞は合わせて3,000万です。

4月から発売される宝くじ種類ドリームジャンボ

ドリームジャンボ全国自治宝くじ

時期的には春めいた暖かい陽気になる頃です。

出典: 宝ニュース 平成30年3月号(第849号) 今年は4月発売!1等・前後賞合わせて5億円「ドリームジャンボ宝くじ」、1等・前後賞合わせて5,000万円「ドリームジャンボミニ」、4月4日(水)より全国同時発売! | 宝くじ公式サイト

等級等当せん金本数
1等300,000,000円17本
1等の前後賞100,000,000円34本
1等の組違い賞100,000円1,683本
2等10,000,000円102本
3等1,000,000円1,700本
4等100,000円17,000本
5等10,000円170,000本
6等3,000円1,700,000本
7等300円17,000,000本
ドリーム賞30,000円17,000本

ドリームジャンボは1ユニット1,000万枚と17ユニット販売です。

1等が3億円で前後賞も同時に狙えると2億円と合わせて5億円…。

5億円当たったら入社したばかりの会社を辞めてのんびり暮らすのも良さそうです。

ドリーム賞は3万円と当たらないよりかは当たると次の軍資金に回せそうですね。
当たり本数も17,000本と1,000万枚に1,000枚ある事になります。

宝くじ種類ドリームジャンボ ミニ

ドリームジャンボミニ全国自治宝くじ
等級等当せん金本数
1等30,000,000円35本
1等の前後賞10,000,000円70本
2等10,000,000円70本
3等5,000,000円210本
4等1,000,000円700本
5等100,000円14,000本
6等10,000円70,000本
7等3,000円700,000本
8等300円7,000,000本

ドリームジャンボミニは1ユニット1,000万枚で7ユニット販売されています。

1等が3,000万円と当たり本数が35本ありますので、1,000万枚に対し5本入っている事になります。

ドリームジャンボミニの1等賞金は前後賞合わせて5,000万円とバレンタインジャンボミニより少し賞金が上がっています。

7月ぐらいに発売の宝くじ種類サマージャンボ

サマージャンボ全国自治宝くじ

出典: 宝ニュース詳細|宝ニュース【宝くじ公式サイト】

等級等当せん金本数
1等500,000,000円21本
1等の前後賞100,000,000円42本
1等の組違い賞100,000円2,079本
2等10,000,000円42本
3等1,000,000円210本
4等100,000円6,300本
5等3,000円2,100,000本
6等300円21,000,000本
夏祭り賞20,000円42,000本

季節は暑くなり時期は夏真っ最中に発売されるジャンボ宝くじは2大ジャンボの1つサマージャンボです。

サマージャンボは1ユニット1,000万枚と21ユニット販売です。

2大ジャンボと言われるくらい賞金も多くなり、1等は5億円で当たり本数が21本になり、1,000万枚に1本は当たる計算になります。

サマージャンボで1等は1/1,000万と低くなります…しかし夏祭り賞は2万円と42,000本の当たり本数があります。

1,000万枚に2,000枚とドリーム賞の1,000枚に比べ2倍なのが嬉しいですね。

宝くじ種類サマージャンボ ミニ

サマージャンボミニ全国自治宝くじ
等級等当せん金本数
1等50,000,000円50本
1等の前後賞10,000,000円100本
2等10,000,000円100本
3等1,000,000円1,000本
4等100,000円10,000本
5等10,000円100,000本
6等3,000円1,000,000本
7等300円10,000,000本
夏祭りミニ賞20,000円30,000本

ジャンボ宝くじの種類でもミニは1等賞金等は小さくなってしまいますが、サマージャンボミニは1等5,000万円で当たり本数が50本となっています。

10ユニット販売なので、1ユニット1,000万枚に当たり本数は5本入っている事になります。

ドリームジャンボミニの1等の本数と同じ枚数が1,000万枚にありますが、サマージャンボミニの方が1等当せん金が高くなり、狙い目なのがわかります。

サマージャンボミニは前後賞合わせて7,000万円と暑い時期を乗りきるために避暑地に別荘を建てられるくらいの賞金となります。

10月に発売される宝くじ種類ハロウィンジャンボ

ハロウィンジャンボ全国自治宝くじ

出典: 宝ニュース詳細|宝ニュース【宝くじ公式サイト】

等級等当せん金本数
1等300,000,000円9本
1等の前後賞100,000,000円18本
1等の組違い賞100,000円891本
2等10,000,000円27本
3等1,000,000円270本
4等100,000円9,000本
5等10,000円90,000本
6等3,000円900,000本
7等300円9,000,000本
ハロウィン賞50,000円9,000本

ハロウィンジャンボは1ユニット1,000万枚なのと、9ユニット販売になります。

1等の本数が9本なので1ユニット1,000万枚に1等3億円が1枚あるという事です。

ただ、サマージャンボより1等当選金額が少なくなってしまうのか、当たり本数が少なくなってしまいます。

元々はオータムジャンボで販売されていたジャンボ宝くじなので発売開始がまだハロウィン気分になっていない時期から発売されます。

ハロウィン賞は5万円と、これまでに紹介したジャンボ宝くじの種類より高くなってくるのがお財布にもやさしくなってきます。

ハロウィン賞の当たり本数は9,000本なので1ユニット1,000万枚に9,000本ある事になります。

宝くじ種類ハロウィンジャンボ ミニ

ハロウィンジャンボミニ全国自治宝くじ
等級等当せん金本数
1等30,000,000円20本
1等の前後賞10,000,000円40本
2等1,000,000円800本
3等100,000円8,000本
4等10,000円40,000本
5等3,000円400,000本
6等300円4,000,000本
ハロウィンミニ賞20,000円12,000本

ハロウィンジャンボミニは1ユニット1,000万枚で4ユニット販売になります。

当たり本数は1,000万枚に5本入っています。

1等の当選金額は3,000万円とドリームジャンボミニと同じになっています。

11月末に発売される宝くじ種類,年末ジャンボ

年末ジャンボ全国自治宝くじ

出典: 宝ニュース詳細|宝ニュース【宝くじ公式サイト】

そして最大の盛り上がりを見せる11月末から販売を開始される年末ジャンボはジャンボ、ミニ、プチの3種類同時発売です。

等級等当せん金本数
1等700,000,000円24本
1等の前後賞150,000,000円48本
1等の組違い賞100,000円4,776本
2等10,000,000円72本
3等1,000,000円2,400本
4等100,000円96,000本
5等10,000円480,000本
6等3,000円4,800,000本
7等300円48,000,000本

年末ジャンボは1ユニット2,000万枚と24ユニット販売になります。

1等が7億円で前後賞は3億円と合わせて10億円になります。

1等7億円の当たり本数は2,000万に1本存在する事になります。

3等も100万円と2,400本あって、2,000万枚に100本の当たり本数がある事になります。

確率が100/2000万になりますが、少しでもあたるかも知れないし当たると嬉しい!100万円あったら今まで買えなかったものも買えちゃいます。

宝くじ種類,年末ジャンボ ミニ

年末ジャンボミニ全国自治宝くじ
等級等当せん金本数
1等30,000,000円75本
1等の前後賞10,000,000円150本
2等10,000,000円150本
3等1,000,000円1,500本
4等100,000円45,000本
5等10,000円150,000本
6等3,000円1,500,000本
7等300円15,000,000本
年末ラッキー賞20,000円30,000本

年末ジャンボミニは1ユニット1,000万枚で15ユニット販売です。

1等が3,000万枚と当たり本数が75本もあります。

1,000万枚に対し5本も3,000万円が入っている事になります。

1等と前後賞合わせて5,000万円、ドリームジャンボミニとハロウィンジャンボミニの同じ当選金額になります。

年末ジャンボに無かった年末ラッキー賞があるのが嬉しいですね。

当選金額は2万円と30,000本入っているので1ユニット1,000万枚に2,000枚入っている事になります。

宝くじ種類,年末ジャンボ プチ

年末ジャンボプチ全国自治宝くじ
等級等当せん金本数
1等10,000,000円1,000本
2等100,000円10,000本
3等10,000円100,000本
4等300円10,000,000本

年末ジャンボプチは1ユニット1,000万枚で10ユニット販売されています。

プチと比べるとミニの方は1等の当せん金が1,000万と少なくなってしまいますが当たり本数が1,000本もあります。

いつも年末ジャンボの1/2,000万の確率にかけてはずれてたた人も、プチで1等1,000万円を目指すのはいいかもしれません。

1等の当たり本数が1,000万枚に100本となっています。

プチはミニのように年末ラッキー賞はありませんが、2等の10万円は1,000万枚に1,000本も入っているので年末最後のビッグイベントに10万円は良いご褒美なのではないでしょうか。

このようにジャンボ宝くじは年末ジャンボだけがラストチャンスではありません。

1等賞金額は下がるものの年末ジャンボを買いそびれた人でもちょっと待てばすぐに次のジャンボ宝くじが発売されるので5回も楽しみが訪れます。

バレンタインジャンボ<ドリーム、ハロウィンジャンボ<サマージャンボ<年末ジャンボの順番で1等賞金額が変わってきますが、どれも1番賞金が少なくても億を超えているので億万長者になれる可能性は秘めています。

どのジャンボ宝くじを購入しても夢は多く見れますね。

5種類発売されるジャンボ宝くじのまとめ。確率やおすすめは?

年末ジャンボはラストチャンスではありません。

年に5回も時期によって様々なジャンボ宝くじが発売されるので、1回で全てを賭けるより定期的に買うのも楽しみ方としてもありかもしれません。

年末ジャンボだけにお金をつぎ込むのではなく分散して定期的にジャンボ宝くじを買うことが、よりチャンスを広げるので1番良い買い方ではないでしょうか。