宝くじコラム

ジャンボ宝くじとビンゴ5の違いは?どっちが当たりやすい?

先にいってしまうとビンゴ5の方が当たりやすいです。

ジャンボ宝くじは種類があり、年末ジャンボだと1等が10億円。
まず当たらないんじゃないか?といえるぐらい確率は低いです。
(1/2,000万の確率)

今回はジャンボ宝くじとビンゴ5の違いについて説明します。

ジャンボ宝くじの1等は超低確率!

1等が当籤されると億は手に入りますので、そう簡単には当たりません。

ビンゴとジャンボ宝くじは確率を比べてもジャンボ宝くじが当たりにくいです。

ジャンボ宝くじは1ユニット1,000万枚に注意する

2020年の9月23日に発売されるハロウィンジャンボ宝くじは1等が11本あります。

当選金額は3億円なので、それなら自分も買ってみよう!と思われる方もします。

しかし、ジャンボ宝くじは1ユニットあたりの枚数が存在します。

ハロウィンジャンボ宝くじは1ユニット1,000万枚でした。

宝くじ初心者の方なら1ユニット1,000万枚って何?って思われる方もいますので、説明します。

ジャンボ宝くじは組と番号があります。

宝くじ公式サイトで販売されるジャンボ宝くじが1ユニット1,000万枚と記載されていますので、組は1~100、番号は100000~199999。

これをひとくくりとして1ユニットといいます。

先ほどハロウィンジャンボ宝くじは1等が11本あるといいました。

この11本も、宝くじ公式サイトでは(11ユニット)と記載されています。

11(当たり本数)÷11(ユニット)=1(1ユニット1,000万枚の当たり本数)

つまり確率は1/1,000万…。

しかし、3億円のためなら低確率も分かる気がします…。

ちなみにビンゴ5は1ユニットというものはありません。

ビンゴ5は数字選択式宝くじですが、購入方法も違ってきます。

バラで購入

「バラ」とは組と数字がバラバラという事。
(下一桁の0~9は揃います)

ジャンボ宝くじの当選番号は組と番号から決められます。

1等や末等(一番下の等級)を狙うのに、実際の当選番号はすべて同じ組になるワケではありません。

そういった意味では1等だけでなく、他の等級も当てたいという方にバラ買いは適しています。

連番で購入

「連番」とは同じ組で番号も同じです。

通常10枚購入で、仮に24組だった場合、同じ組が10枚入っています。

そのことを考えたうえで連番で10枚購入すると以下のようになります。

  • 24組123450番号
  • 24組123451番号
  • 24組123452番号
  • 24組123453番号
  • 24組123454番号
  • 24組123455番号
  • 24組123456番号
  • 24組123457番号
  • 24組123458番号
  • 24組123459番号

見事に下一桁の0~9は揃ってます。

ビンゴ5は当選させたい方に

ビンゴ5は1~8ラインを揃えるだけなので当選されやすいです。

等級でいうと、1等~8等までありますが、それぞれ当選金額や当選確率は、どれぐらいになるのか?

  • 1等 約1/39万 8ラインで当選金額は5,556,200円
  • 2等 約1/2万4千 6ラインで当選金額は300,000円
  • 3等 約1/8100 5ラインで当選金額は45,000円
  • 4等 約1/2000 4ラインで当選金額は18,200円
  • 5等 約1/310 3ラインで当選金額は2,500円
  • 6等 約1/50 2ラインで当選金額は700円
  • 7等 約1/7 1ラインで当選金額は(原則固定)200円

こうしてみると1等の約555万円は、約1/39万とハロウィンジャンボ宝くじより当たりやすいのが分かります。

当選確率からみても当たりやすく、当選金額も約555万と、それなりにもらえますので初心者の方にはオススメの宝くじとなっていますね。

ビンゴ5はジャンボ宝くじよりオススメなのが分かりましたが、次に基本的なルールを知っておきましょう。

ビンゴ5は数字をマークする

マークの仕方は「1~5」「6~10」「11~15」「16~20」「21~25」「26~30」「31~35」「36~40」の枠があるので「」の中の数字を1箇所ずつマークしていくのみです。

どの数字をマークしてもいいのですが、「1~5」「11~15」「26~30」「36~40」これらは角となっている部分です。

  1. 「1~5」「36~40」
  2. 「11~15」「26~30」

1の両方を当てると真ん中はFREEとなっていて当選。

2の方も同じです。

1ライン7等なので原則固定となっている200円。

購入するのに1口200円ですが、ないよりはマシです。

さて、ジャンボ宝くじとの違いは分かりましたでしょうか?

ちなみにジャンボ宝くじは1口300円で、連番かバラで購入するというものでした。

次にビンゴ5の当て方も解説していきます。

対角41の当て方

先ほどビンゴ5は対角となる「1~5」「36~40」、「11~15」「26~30」を予想できれば当選されるといいました。

対角41は「1~5」と「36~40」にくる数字を足すのです。

04 10 11

17 FREE 21

30 31 36

11と30で41になっています。

ただ、反対側の対角は40になっているので、両方の対角が41になるというものではありません。

ビンゴ5は数字選択式宝くじなので、ジャンボ宝くじとは違い、こういった当たりやすい買い方もできるのが嬉しいですね。

前回の当選番号と同じ数字を入れる

ビンゴ5は当てるのに同じ数字を入れるという事ができます。

ジャンボ宝くじは連番かバラで購入するだけでした。

これもビンゴ5は数字選択式宝くじだからできる事です。

過去にさかのぼりますが、2018年12月の当籤番号を見てみます。

第88回 ビンゴ5 抽選日 2018年12月12日

01 09 13

18 FREE 24

27 34 36

第89回 ビンゴ5 抽選日 2018年12月19日

03 06 13

16 FREE 24

28 35 38

第90回 ビンゴ5 抽選日 2018年12月26日

03 06 13

18 FREE 24

27 35 39

第89回では03と38で対角41はきているものの、同じ数字が連続できています…。

毎回同じ数字がくるわけではありませんが、同じ数字を入れるだけでも当選されやすいという事はお分かりになるでしょうか。

ビンゴ5の法則!この4つを覚えて1等理論値555万円を大予想でも同じ数字以外に、攻略法として選択した数字に5足したものを次の枠の数字に入れる、対角を足して41の数字、前回の当選番号から+1か-1付け足す、を説明しています。

まとめ

ジャンボ宝くじは1ユニット1,000万枚で連番かバラで購入する。

ビンゴ5は数字選択式なので、対角41や同じ数字を入れて購入する。

そしてビンゴ5は自身で数字を選ぶ事ができるため、とても当たりやすいという事です。

ジャンボ宝くじとビンゴ5の違いが分からない方、当たりやすいほうを購入したい方は、一度ビンゴ5を買ってみる事をオススメします。