宝くじコラム

ジャンボ宝くじの連番やバラって何枚から買えるの?

ジャンボ宝くじが欲しい!

しかし金欠だ!でも欲しい!

なんて人はジャンボ宝くじを買うことが出来ないのでしょうか?

いいえ買えますよ、何枚でも。

連番だろうがバラだろうが買えちゃいます。

何枚でも買えることを活かして面白い買い方もご紹介しちゃいますので、金欠の人もそうでない人も試しにやってみてください。

連番は1枚からでもOK?何枚がベスト?

ぶっちゃけ宝くじは何枚からでも買うことができます。

当然連番も枚数指定することができるので何枚でも大丈夫なんですよ!

ジャンボ宝くじの長蛇の列の中、少ない枚数を買うことに少し抵抗があるかもしれませんが、ちゃんと袋を開けて指定した枚数を販売してくれるので問題はありません。

では連番は何枚買うと少ない枚数で楽しめるのか…。

連番の袋から1枚だけ買ってもただのバラになってしまい連番の醍醐味は味わうことができません。

では2枚ならどうでしょう?

2枚を連番として買った場合どちらか1枚の番号が1等だった時、2枚目は前賞か後賞にしかなりません。

せっかく当たったのにこれでは悔しすぎて夜も寝ることができません…。

連番で何枚買うのがベストなのか?

それは3枚です。

連番は同じ組で下一ケタが連続します。

これならば1等前後賞が当たる可能性が大きくなってくるので連番の場合は最低でも3枚以上買うようにしましょう。

過去に本当にあった話で、連番を2枚だけ買ったお客さんが1等と前賞のみ当選したことがあります。

3枚買っていれば1等前後賞まで全て手にすることができたのに後賞を逃してしまったのです…。

なので連番を買う時には前後賞も意識して買うようにしてください。

バラなら何枚から買えるの?

バラの場合、前後賞を狙うわけでなく1等だけに狙いを定めて買うことができるので1枚から楽しめます。

しかし1枚だけだと「当たってるかな?」と調べる楽しみがなくなってしまうので、少ない枚数を買うお客さんの多くは5枚買って行きます。

上手く行けば高額当選も夢ではありませんし、末等の300円もゲットできる可能性もあるので、少ない投資で夢を買うことが重要となってきます。

過去に面白いお客さんがいて、バラが1枚から買うことができるのに気づいたのか、末尾だけを0~9まで1枚ずつ色々な宝くじ売り場を回って買い集める…

なんて自分だけのジャンボ宝くじバラを作っているお客さんがいました。

この方法はなかなか面白くて、オリジナルのバラを作れるので当選しているか確認する時のドキドキ感は半端ないようです。

オリジナルのバラの作り方は、ひとつの売り場で1枚だけジャンボ宝くじを買う方法なのですが、買い方にちょっとコツがあります。

末尾0~9まで合わせなくてはいけないので、普通に「1枚だけください」なんて言っていては末尾が重複してしまう可能性があります。

必ずどの末尾がないか確認をしながら「末尾○番をください」と指定してください。

販売員は袋から出してあるくじ券の中から指定された末尾を探します。

無いようであれば、今度は連番の方から探して、それでも無いなら新しい袋から取り出してくれるので遠慮なく言ってください。

全てを集め終わるにはかなりの時間を要しますが、末等の300円は確保しつつ1袋に入ったバラよりも、よりバラ感を味わうことができます。

連番やバラで1枚買いをオススメしない理由

連番バラどちらも1枚から買うことは可能でしたが個人的にはあまりオススメはしません。

「どうせいつも当たらないから」なんて消極的になり1枚だけ買っていくと末等すら当たらないことが多くあります。

末等は1/10で決まるので運が良ければ引き当てることができますが、なにせ1/10なのでお金を捨てることになりかねません。

1枚に大きな夢をかけて買うのも良いですが、10枚買えば1割引で宝くじを買うことができます。

必ず300円もらえることを考えると1枚だけ買って「やっぱり当たらなかった」なんて嘆くより10枚単位で買うことが夢もたくさん見れて割引もされるのでオススメなのです。

ジャンボ宝くじは年に5回しかありません。

そのうち盛り上がりを見せるジャンボ宝くじは、ドリームジャンボ、サマージャンボ、年末ジャンボの3回しか訪れないので、少しお金を貯めて1、2枚だけ購入するのではなく数多く買うようにしましょう。

ちなみに少しでも夢を見ている時間を伸ばしたいからと、当選番号確認をせずに宝くじ売り場に持ち込んだとしても、オートチェッカー入れてしまえば数秒で結果は分かってしまいます。

これでは全く面白くありませんね…。

連番やバラって何枚から買える?まとめ

連番バラは何枚から買えるのか…。

それは1枚から買うことが可能でした。

1枚でも当たる時は当たります。

しかし少しでも楽しむためにはちょっとした工夫次第でいつも以上に楽しめるのです。

連番の場合、前後賞を狙うのであれば最低でも3枚、バラならオリジナルバラが作れるので色々な売り場から1枚ずつ買って世界でたったひとつだけのバラを作ってみましょう。

せっかくのジャンボ宝くじなのですから、思う存分大きな夢を見てください!

ジャンボ宝くじはバラや連番以外にも、100枚購入する事で通常より当たりが多くでるハッピーな購入方法があります。

もっと当たる方法を知りたい方は以下をご覧下さい。

ジャンボ宝くじを福連・福バラ3万円購入し6千円確実当選する秘密公開