宝くじコラム

初めてのロト7を当てる!当たりやすい人の買い方のコツ!

最高当選額が10億のロト7。

キャリーオーバーが続いているとトキメキますが、買い方やルールが分からないと宝くじ売り場に怖くて近づけませんよね。

10億目指し買い方やルールを理解してロト7を存分に楽しみましょう!

ロト7のルールは難しい?

ロト7のルールはいたって簡単!

37個の数字の中から7個の数字を選び出し、申し込み用紙にマークしていくだけです。

そんなに簡単なら誰でもすぐに当たりそうですが、これがなかなか難しいのです。
細かいルールが少し複雑なので詳しく説明していきますね。

ロト7のルール!キャリーオーバー制の宝くじ。


1等当選者がいなかった場合どんどん当選金額が上乗せされていきます。

7個の数字をピタリと当てなくてはいけないのでロト6よりもハードルが高くなってしまうのです。

では1等に当選をした場合、キャリーオーバーしている金額を全て貰えるのか?と思えば違います。

ロト7の1等当選金額は最大で10億円なので、残念ながら貰うことができないのです。

1等当選のルールとしては7個の数字全てが一致しないと当選とはなりません。
実は1等はとても分かりやすいのですが、下の等級がややこしいのです。

ロト7の当選ルール

1等申込数字が本数字7個すべて一致
2等申込数字が本数字6個と一致、更にボーナス数字2個のうち1個と一致
3等申込数字7個のうち6個が本数字に一致
4等申込数字7個のうち5個が本数字に一致
5等申込数字7個のうち4個が本数字に一致
6等申込数字が本数字3個と一致、更にボーナス数字1個または2個に一致

ロトシリーズでは決まった数字以外、必ずボーナス数字と呼ばれるおまけの数字が選ばれます。

ロト7でボーナス数字はいつ使うのか?ですが、2等と6等で使われてます。
これがロト7が難しく思えてしまうルールなのです。

2等の場合選んだ7個の数字の中から6個数字が一致してなおかつボーナス数字が1個一致しなくてはいけません。

ちなみに3等は6個の数字だけなのでボーナス数字は関係なく分かりやすくなっています。

そして最も身近な6等はロト6と同じように3個の数字が一致しなくてはいけません。

しかしそれ以外にもボーナス数字が1個当選していなくてはいけなく、つまり4個の数字を当てなくてはならず、ここがロト7を始めたばかりの人にとっては引っかかる部分なのです。

上記を見ると分かりますが6等の場合、3個の数字が一致したからと喜んでいると宝くじ売り場で当選確認をした時にショックを受けてしまいますよ。

ロト7のルール、6等の当選金額について

我々庶民にとって一番よく当たる6等(末等)ですが、ロト7の6等当選金額は決まっていません!

ロト7は毎回売上によって配当金額が変わってしまうのです。

大体1,000円前後ですがロト7を1口300円のため5口で1500円で買った場合マイナスになってしまいます。

900円なんて時もあるので、億万長者を狙えるロト7ですが、末等ばかり当たっていると心が折れそうになってしまいますよね…。
これがロト7の痛いルールです。

でもキャリーオーバー発生で10億円が手に入る夢が詰まったロト7なので多くの人達が「我こそは!」と挑戦してきます。

やはりキャリーオーバー時はロト7の売り上げは通常時に比べ倍以上になります。

みんな大きな夢を求めて買いにきているのですね。

一晩でサラリーマンの生涯年収の5倍も手にすることができるので諦めないで挑戦し続けることが大事なのです。

ロト7の正しい買い方のコツ教えます!

ロト7の買い方は決して難しいものではありません。

宝くじ売り場でロト7の申し込み用紙に7個数字をマークするだけなのですが、他のロトシリーズとは違い1口300円します。

300円と言うとジャンボ宝くじと同じ値段になってしまいますが、キャリーオーバー時10億円getと考えれば決して高い金額ではありません。

そんなロト7ですが、買い方には2パターンあります。

自分で7個の数字を選ぶ!ロト7の買い方編

気をつけて欲しい、よくある事例として、数字を6個しか選んでいない…。
なんてことがあります。

宝くじ売り場が空いている時は、もう一度じっくりと数字を考えることができますが、長蛇の列になっている時はそんな時間はありません。

せっかく考えて選んだ数字なのに、焦って最後の1個の数字を適当に選んでしまうことになってしまいます。

それに後ろに並んでいる人達にも迷惑をかけてしまうので、数字を選ぶ買い方をするのであれば、きちんと何個マークしたか数えてから窓口に持って行きましょう。

当たるかも!?クイックピックの買い方編

もうひとつの買い方としてクイックピックと呼ばれる機械がランダムに数字を選ぶ買い方もあります。

クイックピックの買い方は申込用紙の一箇所をマークするだけなのでとっても簡単です。

自分で選んだ数字よりも当たる!何て言っているお客さんも多いので、数字選びに悩んだ時はぜひクイックピックにチャレンジしてみてください。

それとロト7は毎週金曜日午後6時半までの販売となっています。

金曜日の6時半を過ぎてしまうと発券ができなくなります。

なぜこんな現象が起こるのかと言うと、金曜日6時45分から抽選会が始まるので6時半が締め切りになってしまうのです。

締め切り間際は大変混雑するので出来る限り早めに買っておきましょう!

ロト7の買い方やルールのまとめ

最高で10億円も手に入るかもしれない、なんとも大きな夢を見ることができるロト7。

ルールや買い方さえ分かってしまえばとても簡単なうえ、毎週金曜日に抽選がありジャンボ宝くじとはまた一味違った楽しみ方ができます。

今までロト7を買ったことがない人は、ここで学んだことを生かして挑戦してみてくださいね!